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エクセルカレンダーを自作したい!

そう言ったご要望が多いので、とりあえず解説していきます。ただし、

cal_081015.gif

こう言うのは、いわゆる応用編なので、考え方など、順を追っていきますね。手っ取り早く作りたい方は、エクセルの雛形などをDLしてご利用下さい♪

何よりもできてもらわないと困るのは、エクセル上で文字の入力ができることと、罫線が引けること、そして、文字のサイズを変えたりフォントの種類を変更できることです。これらに関しては説明しませんので、お手持ちの参考書でご確認下さい。

まずは以下のようなシンプルなカレンダーを作ってみます。

cal_081015_02.gif

数字も曜日も手入力ですので、どなたでも作成できると思います。

でも、これでは不満なんですよね(苦笑)。

  1. 曜日を手帳やカレンダーで調べて入力するのが面倒
  2. 30日だったり31日だったり、28日だったり29日だったり、書いたり消したりも面倒
  3. できたら土曜日は青、日曜日は赤で表示できたら良いのになぁ~
  4. 贅沢を言って祝祭日振替え休日もわかるようにしたい!

私はこんな不満を感じますが、皆さんはどうでしょうか???

とりあえずですね、3と4は手数が多くちょっと面倒かも知れませんが、1と2は比較的わかりやすいのでやってみましょう!!!

では、次のページで早速♪

「エクセルで作成した画面どおりに印刷されない」のが普通です。必ずプレビュー画面で確認しながら作成してください。

特によくあるのが「画面では文字がセルに入りきっているのに印刷したら切れてしまった」です。見た目にだまされないようにしてください。

時折、プレビューでキレイになるように作ると作業画面がへんてこになることもありますが、この辺はエクセルは表計算ソフトだからと諦めてください。

なんだかイイ回答じゃなくてごめんなさい。

エクセルやワード、勉強しているのになかなかできるようになりません!

ちょっと思い返してみてください。あなたの入力スピードはどのくらいでしょうか?もしかしてキーボードを見て、1文字ずつ探して入力していませんか?

だとしたら、勉強がはかどらないのはそのせいかもしれません。

入力スピードはパソコンの山ほどある操作の中で特別な適性を必要としない数少ないスキルです。必要なスキルは繰り返して練習する根性これだけです。

手持ちのタイピング練習ソフトでかまいませんので、毎日繰り返して練習してみてください。早ければ1~2週間で効果が実感できます。とりあえず3ヶ月あれば、それなりの入力ができるようになるはずですよ。

タイピングソフトをお持ちでない方は「美佳のタイプトレーナ」などのフリーソフトもご検討ください。

ええと、練習には「カナ」ではなく「アルファベットによるローマ字入力」を強くオススメします。理由はパソコンをマスターするには「アルファベット」のキー位置をある程度おぼえている必要があるからです。カナのキー位置をおぼえ、アルファベットのキー位置をおぼえる気力があれば問題ありませんが、少ない行程でマスターしたい方はローマ字入力をチョイスしてみてください。

さて、練習ソフトに飽きてきたら、お手持ちのCDに挟んである歌詞カードを取り出して入力してみてください。頭に多少でも言葉が残っている文章で練習することをオススメします。理由は簡単。興味のない文章や全く知らない言葉を入力することは苦痛だからです。そんなことは仕事を始める直前か、資格試験を受ける前に練習すれば十分です。楽しく練習することが長く続けるコツですからね♪

最初の目標は10分間に400文字(漢字かな交じり)です。これは日本語文書処理能力検定(ワープロ検定)旧3級レベルです。このくらい入力できれば現在の3級取得も可能になりますし、入力することでストレスを感じることも少なくなるので、いろいろなソフトウェアの勉強がはかどるようになります。

 で、本来なら次の目標に向かいたいところですが、
 まずは500文字を目指してみてください。
 500文字では中途半端ですが、
 基本的なソフトウェアの勉強をするには
 このくらいのスピードで十分です。

次の目標は10分間に600文字(漢字かな交じり)です。これは旧2級レベルです。このレベルになれば、2級取得はもちろん、簡単な入力の仕事もできるようになります。

最終目標は10分間に800文字(漢字かな交じり)です。これは1級レベル(以前の1級も800文字でした)で、このくらい入力できると、在宅での入力業務や、派遣での入力業務も可能になります。ワードやエクセルができなくても就職できる可能性があります。

800文字なんて・・・と思うかもしれませんが、そんなにスゴイスキルじゃありませんよ。私でも800文字はクリアしていますし、条件が良ければ1000文字以上入力できることもあります。人間の運動能力を超えてはいませんので、練習する根性次第です。

こまめにセーブ

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このソフトというものではなく、どんなソフトウェアでもセーブしておかなければ、それまでの作業内容はなかったことになってしまいます。通常、ソフトウェアを閉じるときに「変更を保存しますか?」と聞いてもらえるので、慌てず保存をすればいいのですが・・・時折、急な停電や、手違いでコンセントが抜けてしまうと言うこともありますので、定期的に保存をする習慣を身につけておくと無難です。

ソフトウェアによっては一定時間おきにバックアップを取ってくれるタイプもありますが(エクセル、ワード、一太郎など)、バックアップ機能がないソフトもありますので、自動的に保存してくれないソフトウェアでも安心して使えるよう、身体でおぼえてしまいましょう♪

[ Ctrl ] + [ S ]

キーボードから、[ Ctrl ] キーを押しながら、[ S ] キーを押すだけです。これは9割くらいのソフトウェアで有効な操作です。WindowsXPのアクセサリに入っているメモ帳やペイントでも有効ですので活用してみてください。

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