ISERR などのテスト関数

| コメント(0) | トラックバック(0)

ISERR、ISERROR、ISNA、などを使ってエラーを回避できますと言われても・・・具体的な使い方、イマイチですよね。

IF関数とセットで使ってみては?

例えば、LOOKUPがらみの関数の場合、マッチしないと「#N/A」が返ってしまい、見にくいことこの上ない!と言う場合に使うわけですが。

=IF(ISNA(VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,型)),"",VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,型))

という具合に使います。日本語訳すると、「もしVLOOKUPの結果が#NAだったらブランク、そうでないならVLOOKUPの結果を表示しなさい」となります。

TRUE(真)、FALSE(偽)もわかりにくい要因のひとつかもしれませんね。もちろん、関数を入れ子にして使うことがわかりにくいんですけど(苦笑)。プログラムの話なら行を変えたりインデントを使ったり見やすく書けますが、エクセルは1行しかありませんからね(涙)。こればかりは慣れて貰うしかないかも。

私の場合は1つのセルに全部詰め込まずに1セルに1つか2つの関数を入れて、右隣のセルでその結果を参照して次の関数・・・みたいに使っていたことがあります(笑)。これは複雑な入れ子にする場合、かなり有効だと思いますよ。何がどう間違っているのか検証しやすいですから。とりあえず見栄えは悪くなりますが、印刷範囲指定をして無視してしまえばそんなに目立ちませんしね♪

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://pc.z-kikaku.jp/mt/mt-tb.cgi/475

コメントする

このブログ記事について

このページは、杜夜 泉が2007年4月 6日 09:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ワードにエクセルの表を貼り付ける」です。

次のブログ記事は「エクセルでひらがな←→カタカナ変換」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.04