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バックアップ

明日やろうと思っていたのに・・・と言うのがよくあるケースです。定期的にデータのバックアップを取っておくことをオススメします。

バックアップに使用するメディア

便利なのは外付けのハードディスク(USBタイプ)です。ご自分のデータ量にあったディスクを選んでおくと便利です。ちなみに私は20MBです。そのほかにMOやDVDなども重宝します。CD-Rはメディアが安くなりましたので便利になりましたが、うまくやらないとデータが全て読み取り専用になってしまうため、後日、頭を悩ませる羽目になることがあります。

USBメモリも便利ですが、あまりにもの小ささに、なくす人が少なくないようです。データの持ち運びや一時的なバックアップとして利用するのは問題ありませんが、あまり推奨できません。

また最近はファイルストレージサービスでバックアップをおけるくらいの容量サービスが出てきました。こういったサービスを利用するのも一つの手段だと思います。なお、ネット接続環境のバックアップをファイルストレージサービスに預けてしまい、いざ接続しようとしたらやり方がわからない・・・というオチは勘弁してください。なお、ご利用は必ず自己責任でお願いします。


メールデータのバックアップ

よくある質問の一つですが、私自身はマイクロソフトのメーラー(アウトルック等)を利用していませんので具体的なバックアップ方法を説明することができません。インターネット上にそうした解説サイトがいくつかありますので、お手持ちのメーラーのバージョンに合ったバックアップ方法を探してみてください。

JUSTSYSTEMのShurikenの場合、バージョンの新旧を問わず「ユーザー管理ツール」の「バックアップ」をクリックして実行してください。メールデータはもちろん、スケジュールの内容、各種設定、アドレス帳、名刺、署名、メーリングリストの内容が一括バックアップできます(必要なカテゴリだけを選択することもできます)。元に戻すときもユーザー管理ツールの「レストア」をクリックして実行するだけです。


ブラウザのお気に入りのバックアップ

ブラウザによってどこに作成されるのかが異なりますが、マイクロソフトのインターネットエクスプローラーの場合、Windowsがインストールされているハードディスク(通常はCドライブ)を開き、Documents and Settingsフォルダを開きます。そこに自分のログイン名のフォルダがあるはずなのでそれを開いてください。そこに星アイコンの「お気に入り」があるはずです。丸ごと別のハードディスク、MO、USBメモリなどに保存してください。


マイドキュメントのバックアップ

通常、WindowsがインストールされているCドライブに、My Dcumentsフォルダがありますので、丸ごと別のハードディスクなどに保存してください。データ量が多い場合は内容を整理して複数のディスクに保存したり、圧縮ソフトを利用して圧縮してから保存するのも一つの方法です。


ATOKのバックアップ

ATOK2005はバックアップツールを起動して実行するだけで、バックアップ・リストアが簡単に行えます。

ちなみに、ユーザー辞書(自動登録単語)のデータは「Documents and Settings¥Application Data¥Justsystem」にあります。なお、Application Dataは隠しフォルダですので、通常は表示されません。表示するにはエクスプローラ(インターネットエクスプローラではありません)のツールからフォルダオプションを開き、表示タブをクリックし、「ファイルとフォルダの表示」にある【すべてのファイルとフォルダを表示する】をチェックし、OKボタンをクリックしてください。


各種作成データのバックアップ

ソフトウェアによってはソフトをインストールしたフォルダにドキュメントフォルダを作成し、そこにデータを保存するものもあります。ご自身でWindowsのマイドキュメントなどにデータ保存先を変更している場合はそのフォルダをバックアップするだけですが、ソフトウェアの指示に従って保存していた場合は、そのフォルダがどこにあるのか確認しておく必要があります。通常はソフトを起動し、新規保存をするときに表示されるフォルダが標準の保存先になっていますので、その場所をメモしてバックアップ作業を行ってください。

追記:05/12/07
初版:05/11/30
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