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テキストエディタ

ワードや一太郎のようなワープロソフトを使わなくても用が足りる時にテキストエディタを利用していらっしゃる方は多いと思います。メモ帳で足りる場合は良いのですが、メモ帳にはファイルサイズの壁が存在しているので、フリーソフトやシェアウェアを利用するのもひとつの方法です。

テキストエディタの選び方


テキストエディタを選ぶポイントはいくつかあると思います。

  1. 動作が軽いこと
  2. Windowsの一般的なショートカットが利用できること
  3. 複数の文字コードが扱えること
重いのならワープロソフトの方が機能的に充実しているのでわざわざテキストエディタを利用する必要がありません。またいくら軽くても身体になじんだショートカットが利用できないのは不便です。そして、最近はマックやユニックスのファイル(HTMLファイルなど)を利用することもありますから、Windows以外の形式で保存されたテキストも開けた方がいいですよね。

更に高機能のエディタを選ぶのなら、以下の機能も追加したいモノですね。

  1. HTMLエディタとして利用できる
  2. リッチテキストが扱える

最近はWYSWYGのホームページ作成ソフトも高機能になり、テキストエディタでHTMLファイルをいじることが少なくなったかもしれませんが、急ぐときにはテキストエディタの方が便利だったりもします。また、ワードなどで後から再利用するとわかっているときはある程度の体裁を整えてリッチテキストで保存したりしてもいいですよね。

別の視点から見て選ぶこともできます。

  1. アウトラインプロセッサ機能があり、HTML出力ができる
ワードのアウトラインモードや一太郎のランクが使いにくい!と感じているのは私だけではないと思います(笑)。もしワードや一太郎で仕上げる必要がないのならアウトラインプロセッサを利用してみてはいかがでしょう。昨今のアウトラインプロセッサはHTML形式で出力できるようにもなっているので後で困ることはほとんどないと思われます。実はこのサイトはアウトラインエディタで作成しています(文書の装飾はテキストエディタでやっています)。

私のおすすめテキストエディタ

リンク修正:09/06/04
微修正:06/07/29
初版:03/02/26
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